あなたの調査力が必要です
プロの探偵の実力を遺憾なく発揮してください

プロの探偵になるには、年2回ある試験(学科+実技)に合格してください。

プロの探偵とはいつでも当たり前のことを当たり前にできること

探偵業界の現状は、大手の探偵や探偵案内所の下請けとして荒く使われ、若い探偵は疲弊しきっています。

「利益は組織に、リスクは探偵に」
3名契約でも1人で行かされ、どうしてもミスが起こりますが、怒られるのは下請けの若い探偵だけです。

もう古い考えの組織に使われるのはやめにしませんか?
令和は「個人」の時代です。

cif連盟は、組織ではなく個人にプロの探偵の資格を付与し個人の実力に対して評価を行います。

組織のやり方が気に入らない、そんなあなたの志を応援します!

\ご質問やご不安点はいつでもご相談ください/
試験についての資料請求

プロの探偵とは?プロの探偵になるために絶対に必要なこと

cif連盟

探偵の仕事を勘違いしている探偵が多すぎる。

探偵の仕事は「目的に合わせた調査報告書の作成」です。

もう一度言います。探偵の仕事は、

目的に合わせた調査報告書の作成

調査を行う目的は依頼者さんによって十人十色で違います。「浮気の証拠が欲しい」「あの人に会いたいから探して欲しい」「怪しい彼氏に騙されないか心配」など、目的はたくさんあります。

例えば、浮気調査の目的となると、

  • 浮気の有無が知りたい
  • とりあえず浮気の証拠が欲しい
  • 離婚する気はないが、浮気相手がどんな人か知りたい
  • 離婚のための証拠が欲しい
  • 離婚を言われた時の戦う武器、お守りとして持っておきたい
  • 親権が欲しい
  • 相手の親が私の虚言(浮気の事実)だというので、証拠をつかみ認めさせたい

浮気だけでも7つほどありますが、目的によって重要視する部分が違うので、調査方法も変わります。

「浮気の有無が知りたい」と「離婚のための証拠」では、調査方法が変わり調査方法が変わる、そうなるとかけるべき予算も変わるということです。

一般の探偵とプロの探偵の違い

一般の探偵とプロの探偵の違いは、調査目的の設定をするのかどうかが違います。

※ 設定とは、報告書で立証するべきポイント

一般の探偵

何も考えず、尾行し撮影する

プロの探偵

狙った証拠を撮影するために、考えて撮影する

一般の探偵プロの探偵
報告書の設計×
そもそも概念がない

メインのところ
現場の下見×
下見の必要性がわからない

いい写真を撮るには必要
当日の朝の下見×
そもそも概念がない

リスク回避のために行う
調査の質×
撮れた写真が証拠

証拠に必要な写真を狙って撮影
報告書の作成×
時系列に作成

立証するポイントを集めた証拠から作成する
アフターケア×
証拠がそろってからが交渉の本番なのでバックアップ

事前に建てた調査計画通りに当たり前に実行できるのがプロの探偵です

調査目的に合った調査報告書の作成に対して、現場の下見から調査方法を考案し、作戦通りに実行する。

  1. 調査計画を立てる
  2. バレずに尾行し、狙った証拠を撮影する
  3. 不貞行為や不正など、目的にあった事実を立証する

これがプロの探偵の仕事です。

プロの探偵の資格(探偵業認定調査士)について

プロの探偵=探偵業認定調査士

探偵業認定調査士の資格を得るには、以下の2つの方法があります。

  • cif連盟の探偵スクールに通う(5級の資格を付与)
  • 探偵業認定調査士の試験に合格(段位~5級まで)

探偵になっても仕事がなければ、探偵を仕事にすることはできません。

ですが、探偵業認定調査士になれば、
cif連盟から依頼者さまの紹介と相互扶助で探偵を自身の生業とすることができます。

探偵の資格についてご説明していきます

付与する資格内容
段位
(指導員)
試験官、講師として指導できる
1級尾行全般
目的に合わせた証拠を理解
2級車・バイク・自転車
証拠能力の理解
3級徒歩
証拠能力の理解
4級張り位置・機材・撮影
報告書の作成方法
5級探偵社の代表レベルの調査能力
cif連盟の探偵スクール卒業生

探偵業認定調査士 段位

試験官と指導員を兼任できます。

基本的なスキルは全て兼ね備えており、現状は理事の3名が段位となっております。今後は段位者が各都道府県の支部長となり、探偵業認定調査士の調査力の安定化を担っていただきます。

探偵業認定調査士 1級

尾行に関してはあらゆる事態にも対応できる判断力と調査力を兼ね備えております。

また目的にあわせて「どのような証拠が必要か?」を理解しており、それに合わせた証拠を狙って撮影することが可能です。その他の調査に関しても迅速に対応できるスキルを持ち合わせております。

探偵業認定調査士 2級

車・バイク・自転車の尾行に関してはリスクも含めて尾行を理解しています。

証拠能力をきちんと理解しているので、必須であるバイク尾行もでき、その際の証拠の取り方も熟知しております。その為、GPSに関しての知識やドラレコなどの知識もしっかり持っております。

探偵業認定調査士 3級

尾行の基本である徒歩尾行に関しての技術を持っています。

また証拠能力に関しても理解があります。

探偵業認定調査士 4級

調査で重要なことは事前準備と張り込み位置です。

あらゆることを想定し張り込みしなければいけません。また尾行で1番むずかしいのは「建物から出て来た瞬間」です。このあたりの対処も対応可能です。

探偵業認定調査士 5級

学科試験と実技試験があります。

cif連盟が運営する探偵スクールがあり、卒業試験に合格すると5級の資格を付与しております。卒業試験は日本で1番レベルの高いスクールだと自負しており、卒業できるれば一人で調査することも可能です。

資格試験の内容について

年2回(12月と6月)に試験を行います。

学科試験はそれほど難しいものではありませんが、実技試験はかなり難易度は高くなっており、探偵スクールを卒業された方は探偵業認定調査士5級の資格を付与しますが、もちろん卒業試験にクリアしていただかないと、資格の付与は致しません。

※卒業試験は年2回ではなくスクール修了試験毎に行います。

テストに落ちると、補修を受けていただき再度試験を行います。

― 学科の試験内容 ―

  • 探偵業法
  • 法律関連

― 実技の試験内容 ―

こちら本番同様にテストを行い複数名または1名で行います。お伝えする情報は試験の等級により変化します。

実際の調査を行っていただき調査報告書を作成していただきます。

資格試験時にお伝えする内容、

  • 調査依頼の内容
  • 調査開始時間
  • 対象者の写真
  • 車やバイク、自転車の写真とナンバー

となり「張り込み位置/尾行時の状況/撮影した写真/報告書の完成度」などを数名の理事によって確認します。

探偵業認定調査士 段位の試験内容

依頼者と面談して、5日間ほどの調査期間を設定しますので、その期間内に証拠を取得して下さい。

  • 調査目的
  • 調査期間

その他、調査に必要な情報や下見や調査日の設定などは自由に行ってください。

探偵業認定調査士 1級の試験内容

依頼者と面談して調査を成功させてください。指定された調査日にあわせて調査を行います。

  • 調査目的
  • 調査日

その他、調査に必要な情報や下見や調査日の設定などは自由に行ってください。

探偵業認定調査士 2級の試験内容

依頼者と面談して調査を成功させてください。指定された調査日にあわせて調査を行います。

  • 調査目的
  • 調査日
  • 移動手段(車両)

その他、調査に必要な情報や下見や調査日の設定などは自由に行ってください。

探偵業認定調査士 3級の試験内容

依頼者と面談して調査を成功させてください。指定された調査日にあわせて調査を行います。

  • 調査目的
  • 調査日
  • 移動手段(徒歩)

その他、調査に必要な情報や下見や調査日の設定などは自由に行ってください。

探偵業認定調査士 4級

学科試験と面談試験・実技試験があります。

  • 指定されたホテルの撮影とリーダーの指示に従い、調査目的にあった撮影を行ってください。

探偵業認定調査士 5級

学科試験と面談試験・実技試験があります。

  • リーダーの指示に従い、調査目的にあった調査を行ってください。

\ご質問やご不安点はいつでもご相談ください/
試験についての資料請求